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タラバガニとズワイガニの違いは?結局どっちがおすすめか徹底比較

タラバガニ ズワイガニ 違い コラム

「タラバガニとズワイガニは何が違う?」「通販で買うなら結局どっちがいい?」と迷っていませんか。

タラバガニとズワイガニは、見た目だけでなく、味や食感、身のボリューム、カニ味噌、向いている食べ方などに違いがあります。どちらが上というわけではなく、カニに何を求めるかによって選び方が変わります。

大きな脚肉を豪快に食べたいならタラバガニ、繊細な味わいやカニ味噌まで楽しみたいならズワイガニが候補です。ただし、通販では種類だけでなく、生・ボイル、姿・半むき身・ポーション、正味重量なども確認する必要があります。

当サイトでは、かに本舗の「特大7Lボイルたらば半むき身満足セット1.4kg超」を自費購入し、冷凍状態から解凍・実食まで重量やサイズを実測しました。

この記事では、公式・専門情報と当サイトの実測データをもとに、タラバガニとズワイガニの違いを比較し、どちらが自分に合っているか判断できるように解説します。

※当サイトの実食・実測データはタラバガニ1商品を対象とした結果です。ズワイガニとの同条件での食べ比べではないため、実測結果から両者の優劣を一般化するものではありません。

大人2人で実食した605の全量

※実際に届いた7Lタラバガニを盛り付けた全体写真

タラバガニとズワイガニは結局どっちがおすすめ?

タラバガニとズワイガニで迷ったら、何を重視してカニを食べたいかで選ぶのがおすすめです。太い身の食べ応えを重視するならタラバガニ、繊細な味わいやカニ味噌まで楽しみたいならズワイガニが選びやすいでしょう。

こんな人・用途 選びやすいカニ 理由
太いカニ身を豪快に食べたい タラバガニ 脚が太く食べ応えがある
弾力のある食感が好き タラバガニ 太い身と弾力を楽しみやすい
繊細な味わい・甘みを楽しみたい ズワイガニ 繊維が細く繊細な身が特徴
カニ味噌も食べたい ズワイガニ 身とカニ味噌を楽しめる
カニしゃぶ・鍋を楽しみたい ズワイガニ 繊細な身や旨みを生かしやすい
焼きガニ・大きな脚肉を楽しみたい タラバガニ 太い身を生かしやすい
殻むきの手間を減らしたい 商品形態で選ぶ 半むき身・ポーションなどを確認
家族・大人数で食べたい 種類+必要量で選ぶ 人数に合った正味重量も重要

1. 太い身・食べ応えを重視するならタラバガニ

大きな脚肉を豪快に食べたい人は、タラバガニを選びやすいでしょう。

タラバガニは脚の身が太く、加熱後も弾力のある食感が特徴です。当サイトが自費購入した7Lボイルタラバでも、最大の脚は約25cm、太い部分は約5cmあり、まとまった大きな身を食べられました。

ただし、このサイズは当サイトが購入した1商品の実測結果であり、すべてのタラバガニに当てはまるものではありません。実際に届いた商品のサイズや身入り、解凍後の重量などは、かに本舗のタラバガニを実食したレビューで詳しく紹介しています。

2. 繊細な味わい・カニ味噌まで楽しみたいならズワイガニ

繊細な身や甘みを味わいたい人、カニ味噌まで楽しみたい人はズワイガニが候補です。

ズワイガニは繊維が細く、加熱するとふわっとした食感になるとされています。カニ味噌も食べられるため、身だけでなくカニ全体の味わいを楽しみたい場合にも選びやすいでしょう。

カニしゃぶや鍋、締めの雑炊などを楽しみたい人にも向いています。通販で購入する商品まで絞り込みたい場合は、かに本舗のズワイガニの選び方・おすすめ商品も参考にしてください。

出典:違いがわかる!ズワイガニとタラバガニの魅力(味の素グループ)

3. 迷ったら食べ方・人数・商品形態まで確認する

味や食感だけで決めきれない場合は、「どう食べるか」「何人で食べるか」「どの商品形態を選ぶか」まで考えると絞り込みやすくなります。

たとえば、カニしゃぶや鍋ならズワイガニ、太い脚肉をボイルや焼きガニで楽しみたいならタラバガニが候補です。一方、殻むきの手間を減らしたい場合は、種類よりも半むき身やポーションなどの商品形態が重要になります。

家族や複数人で食べる場合は、種類だけでなく購入量も確認しましょう。カニ1kgは何人前なのか、人数別に必要な量を別記事で詳しくまとめています。

種類ではなく、かに本舗の商品全体から選びたい場合は、かに本舗のおすすめ商品を目的別に比較した記事も参考にしてください。

タラバガニとズワイガニの違いを比較

かに本舗 ボイルずわい姿01

タラバガニとズワイガニは、味や食感だけでなく、身のボリュームやカニ味噌、生物学上の分類などにも違いがあります。主な違いを一覧で比較すると以下のとおりです。

比較項目 タラバガニ ズワイガニ
味わい 太い身を豪快に楽しみやすい 繊細な味わい・甘みが特徴
食感 身が太く弾力がある 繊維が細く、加熱するとふわっとしやすい
身のボリューム 脚が太く食べ応えがある 脚は細長く繊細
カニ味噌 一般的に食べない カニ味噌も楽しめる
見た目 太い脚と大きな体 細長い脚
分類 ヤドカリの仲間 カニの仲間
向く食べ方 ボイル・網焼き・バター焼きなど カニ鍋・カニしゃぶ・雑炊など

味の素の解説では、ズワイガニは繊維が細く、生ではねっとり・しっとり、加熱するとふわっとした食感が特徴だと書かれています。一方、タラバガニは脚の身が太く、生ではプリプリ、加熱しても弾力があると紹介されています。

出典:違いがわかる!ズワイガニとタラバガニの魅力(味の素グループ)

タラバガニとズワイガニはどっちがおいしい?味・食感を比較

かに本舗 生たらば半むき身02

タラバガニとズワイガニは、味や食感の方向性が異なります。繊細な味わいや甘みを楽しみたいならズワイガニ、弾力のある太い身を豪快に食べたいならタラバガニが選択肢になります。

1. 甘みや繊細な味わいを楽しみたいならズワイガニ

ズワイガニは、繊維が細く、繊細な味わいや甘みを楽しみやすいのが特徴です。

味の素では、ズワイガニについて、生ではねっとり・しっとりした食感があり、加熱するとふわっとした食感になると紹介しています。殻からも旨みが出るため、そのまま食べるだけでなく、カニ鍋や雑炊などにも向いています。

身の繊細さやカニの風味を味わいたい人は、ズワイガニを検討しやすいでしょう。

2. 弾力のある食感と食べ応えを楽しみたいならタラバガニ

タラバガニは、太い脚肉と弾力のある食感、食べ応えが特徴です。

当サイトが購入した7Lボイルタラバでも、身に弾力があり、太い身をまとまった状態で食べられたため、ボリュームを感じやすい商品でした。

605のタラバガニの身を取り出した様子

※実際に身を取り出した写真・断面写真

これは当サイトが購入したボイル済み7Lタラバガニ1商品の実食結果です。すべてのタラバガニで同じ結果になることを示すものではなく、ズワイガニとの同条件での食べ比べでもありません。

3. カニ味噌まで楽しみたいならズワイガニ

カニ味噌まで楽しみたい場合は、ズワイガニが選択肢になります。

ズワイガニは身だけでなくカニ味噌も食べられるため、姿で購入して味噌と身を一緒に楽しむこともできます。

一方、味の素ではタラバガニについて「カニ味噌は食べない」と紹介しています。

出典:違いがわかる!ズワイガニとタラバガニの魅力(味の素グループ)

実際に両方を購入して食べた感想

当サイトでは、かに本舗の生ズワイガニ401とボイルタラバガニ605をそれぞれ自費購入して実食しました。

401はかにしゃぶで食べた際の旨みとプリプリした食感が印象的で、605は太い脚のボリュームと食べ応えを楽しめました。

ただし、両商品はカニの種類だけでなく、加工状態や調理方法も異なります。そのため、今回の実食結果だけで、どちらの種類がおいしいかを断定することはできません。

詳しくは、ズワイガニ401の実食レビューとタラバガニ605の実食レビューで紹介しています。

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タラバガニとズワイガニの大きさ・身のボリュームを比較

かに本舗 北海道紋別加工ボイルたらば姿01

見た目や食べたときのボリューム感にも違いがあります。特にタラバガニは太い脚が特徴で、大きな身を豪快に食べたい人に向いています。

1. タラバガニは太い脚とボリューム感が特徴

タラバガニは太く発達した脚が特徴で、脚の身にもボリュームがあります。

通販では肩脚や半むき身などでも販売されており、大きな脚肉を楽しめます。

ただし、「7L」「9L」などのサイズ表記だけで実際の大きさを判断せず、重量や商品写真、内容量なども確認しましょう。

2. ズワイガニは細長い脚と繊細な身が特徴

ズワイガニはタラバガニほど脚が太くありませんが、細長い脚と繊維の細かな身が特徴です。

タラバとズワイは「大きいほうがお得」と単純に比較するものではありません。タラバは太い脚肉の食べ応え、ズワイは繊細な身や味わいなど、それぞれ魅力が異なります。

3. 7Lタラバを実測|最大の脚は約25cm・太さ約5cm

当サイトが購入した「特大7Lボイルたらば半むき身満足セット1.4kg超」では、届いたタラバガニの大きさも実際に測定しました。

確認した中で大きな脚を測ったところ、長さは約25cm、太い部分は約5cmありました。

605のタラバガニの脚をメジャーで測定した様子

※脚の長さ約25cmを測定している写真

605のタラバガニの脚をメジャーで測定した様子

※脚の太さ約5cmを測定している写真

ただし、この数値は当サイトが購入した7Lタラバガニ1商品の実測値です。「タラバガニなら必ず25cmある」という意味ではありません。実際に届いた商品のサイズや身入り、解凍後の重量などは、かに本舗のタラバガニを実食したレビューで詳しく紹介しています。

タラバガニとズワイガニはどっちが高い?値段を比較

かに本舗 生たらば半むき身02

一般的な通販商品を同程度の重量・商品形態で比べると、タラバガニのほうがズワイガニより高くなる傾向があります。 ただし、ズワイガニにも松葉ガニや越前がになど高値で流通するブランドガニがあり、種類だけで必ずタラバガニのほうが高いとはいえません。

1. 同じような条件ならタラバガニのほうが高い傾向

一般的な冷凍のカニ通販では、タラバガニはズワイガニより高い価格帯の商品が多く見られます。

2026年9月時点の相場情報では、タラバガニの肩付き脚は1kgあたり1万〜2万円前後、ポーションは1kgあたり2万〜3.5万円程度が目安として紹介されています。

ただし、ズワイガニには通常の本ズワイだけでなく、松葉ガニや越前がになどのブランドガニもあります。こうしたブランドズワイでは高額になる商品もあるため、「タラバガニなら必ずズワイガニより高い」というわけではありません。

出典:タラバガニの価格相場は?季節別やサイズ、状態別で詳しく解説(高級カニ専門松菱)
出典:カニの値段・価格相場は?2026年の動向と種類別の傾向(高級カニ専門松菱)

2. 通販では重量・商品形態・加工状態をそろえて比較する

タラバガニとズワイガニの値段を比べるなら、できるだけ同じ条件の商品で比較することが重要です。

たとえば、殻付きの肩脚と殻を大きく取り除いたポーションでは、同じ1kgでも実際に食べられる部分の割合が異なります。また、生かボイルか、総重量か正味重量かによっても単純な価格比較はできません。

そのため通販では、「1kgでいくらか」だけを見るのではなく、種類・重量・商品形態・生/ボイル・正味重量などをそろえたうえで価格を比較すると判断しやすくなります。

なお、タラバガニ・ズワイガニとも価格はサイズや産地、時期などによって変動します。購入時には最新の商品価格を確認してください。

タラバガニとズワイガニはどっちが食べやすい?

食べやすさは、タラバガニかズワイガニかだけでは決まりません。殻付き・半むき身・ポーションなどの商品形態によって、殻をむく手間が大きく変わります。

1. 食べやすさは種類だけでなく商品形態でも変わる

タラバガニは脚が太く、大きな身を楽しみやすい特徴があります。一方、ズワイガニでも殻があらかじめカットされた半むき身や、殻を大きく取り除いたポーションを選べます。

そのため、「タラバだから食べやすい」「ズワイだから食べにくい」と種類だけで決めるのは避けましょう。

通販で殻むきの手間を減らしたい場合は、カニの種類と殻の処理状態をセットで確認することが大切です。

2. 半むき身・ポーションなら殻をむく手間を減らしやすい

「年末年始に家族で食べたい」「殻むきに時間をかけたくない」という場合は、半むき身やポーションが候補になります。

半むき身は殻の一部を残してカットされた商品で、カニらしい見た目を残しながら身へを取り出しやすいのがメリットです。ポーションは殻を大きく取り除いた商品が多く、カニしゃぶや鍋にも使いやすくなります。

実際にどこまで殻が処理されているかは商品によって異なるため、名称だけでなく商品写真も確認しましょう。

3. 実際に購入した7Lボイルタラバは約40分で食べ始められた

当サイトが購入した7Lタラバは、ボイル済み・半むき身の商品でした。

実際に流水で氷を洗い流したあとで解凍したところ、約40分で食べ始められる状態になり、実食時にはキッチンバサミを使わず食べられました。

かに本舗 605 タラバガニ

※解凍している写真

解凍後の605を皿に盛り付けた様子

※解凍後の写真

ただし、これはタラバガニそのものではなく、今回購入したボイル済み・半むき身商品結果です。

ズワイガニでも殻が処理された商品を選べるため、食べやすさを重視するなら種類だけでなく商品形態まで確認しましょう。

タラバガニとズワイガニで向いている食べ方・料理は違う

かに本舗 特大ボイルたらば肩脚03

タラバガニとズワイガニは、それぞれ特徴を生かしやすい食べ方があります。ズワイガニは繊細な身を楽しむカニしゃぶや鍋、タラバガニは太い身を楽しむボイルや焼きガニなどが候補です。

1. カニしゃぶ・鍋を楽しみたいならズワイガニが選びやすい

ズワイガニは繊維が細く、加熱するとふわっとした食感になるとされています。

殻からも旨みが出るため、カニ鍋やカニすき、締めの雑炊などにも向いています。通販ではカニしゃぶ向けの脚肉むき身なども販売されているため、予定している料理に合わせて商品形態を選ぶとよいでしょう。

2. 焼きガニや太い身を楽しみたいならタラバガニが選びやすい

タラバガニは脚の身が太く、弾力があるため、ボイルしたものを食べるほか、網焼きやバター焼きなどにも向いています。

味の素でも、タラバガニのおすすめ調理法としてボイル・網焼き・バター焼き・酒蒸しなどが紹介されています。

出典:違いがわかる!ズワイガニとタラバガニの魅力(味の素グループ)

3. 種類だけでなく生・ボイル・刺身用も確認する

「タラバ=焼き、ズワイ=鍋」と決める必要はありません。

実際にできる食べ方は、生・ボイル・刺身用など商品の状態によっても変わります。

特に「生」と書かれた商品が必ず生食できるとは限りません。刺身として食べたい場合は、商品ページで「刺身用」「生食可」などの記載を確認しましょう。

タラバガニとズワイガニの旬・産地・種類の違い

かに本舗 特大生たらば肩脚01

タラバガニとズワイガニは、生物学上の分類や産地、漁期にも違いがあります。ただし、漁期は産地などによって異なるため、全国一律の「旬」だけで商品を選ばないことが大切です。

1. 産地や漁期はタラバガニとズワイガニで異なる

ズワイガニは日本海やアラスカなどに分布し、日本では水揚げ地域などによって「越前がに」「松葉ガニ」「加能ガニ」などの名称で流通するものがあります。

たとえば福井県の「越前がに」はズワイガニの雄で、漁期は11月6日から翌年3月20日です。

一方、タラバガニは北海道付近やアラスカ、ロシアなど寒冷な海域に分布します。

漁期や流通時期は産地・商品によって異なるため、購入予定の商品ごとに確認しましょう。

出典:福井の魚(福井県)

2. タラバガニは分類上ヤドカリの仲間

名前には「カニ」と付いていますが、タラバガニは分類上、ヤドカリの仲間です。

一方、ズワイガニはカニの仲間です。

味の素でも、タラバガニはヤドカリの仲間で、甲羅と外から見える8本の脚にトゲがあることなどが紹介されています。

ただし、通販で商品を選ぶ際は、分類上の違いよりも味・食感・商品形態などのほうが購入判断には重要です。

通販でタラバガニ・ズワイガニを選ぶときの4つの注意点

かに本舗 生ずわい「かにしゃぶ」むき身満足セット01

通販では、タラバかズワイかを決めただけでは商品を選びきれません。特に重量・正味重量・生/ボイル・殻の処理状態を確認すると、購入後のミスマッチを減らしやすくなります。

1. 「○kg」という表示だけで比較しない

同じ1kgでも、姿のカニと脚だけの商品、殻付きとむき身では、実際に食べられる部分の割合が同じとは限りません。

また、冷凍商品では品質を保つため表面に氷の膜が付いていることもあります。

そのため、「1kgで安い商品」という理由だけで選ばず、何を含めて何kgなのかまで確認しましょう。

人数に合った量から商品を絞り込みたい場合は、カニ1kgは何人前なのかを実測データも交えて解説した記事も参考にしてください。

2. 総重量だけでなく正味重量も確認する

商品ページに「総重量」と「net重量(正味重量)」が記載されている場合は、それぞれ何を示しているのか確認しましょう。

当サイトが購入した7Lボイルタラバでは、冷凍状態から解凍まで重量を測定したところ、冷凍状態1,680g→表面の氷を流水で落とした後1,320g→解凍後1,000gとなりました。

605を冷凍状態で計量した様子

※冷凍状態1,680gの重量測定写真

解凍前の605を計量した様子

※氷を落とした後1,320gの重量測定写真

解凍後の605を計量した様子

※解凍後1,000gの重量測定写真

この数値は当サイトが購入した1商品の実測結果であり、すべてのタラバガニやズワイガニで同じ割合だけ重量が変化することを示すものではありません。

今回購入した商品の重量変化や実際の身入りについては、かに本舗の7Lタラバガニを実食したレビューでも詳しく紹介しています。

3. 生・ボイル・刺身用を確認する

同じタラバガニやズワイガニでも、生とボイル済みでは食べ方が異なります。

ボイル済みなら適切に解凍して食べられる商品がありますが、生の商品は基本的に加熱調理が必要です。

また、刺身で食べたい場合は「生」という言葉だけではなく、「刺身用」「生食可」など、生食できることを商品ページで確認しましょう。

4. 姿・肩脚・半むき身・脚肉むき身を確認する

商品形態も食べやすさや可食部を左右します。

姿ならカニらしい見た目を楽しみやすく、ズワイガニではカニ味噌を楽しめる商品もあります。一方、殻むきの手間を減らしたい場合は、半むき身や脚肉むき身などが便利です。

「タラバかズワイか」→「どう食べるか」→「どの商品形態を選ぶか」の順に決めると、商品を絞り込みやすくなります。

それでも商品を決めきれない場合は、かに本舗のおすすめ商品を目的別に比較した記事も参考にしてください。

かに本舗の商品を確認する

タラバガニとズワイガニの違いに関するFAQ

タラバガニとズワイガニについて、購入前に気になりやすい疑問をまとめました。価格や大きさだけではなく、味・食感・用途も含めて選びましょう。

1. タラバガニとズワイガニはどっちが高級?

種類だけで「どちらが高級」と一律には決められません。

大型のタラバガニには高価格の商品がありますが、ズワイガニにも越前がにや松葉ガニなどのブランドガニがあります。

高級かどうかを種類だけで判断するのではなく、産地・ブランド・サイズ・品質・商品形態などを確認しましょう。

2. タラバガニとズワイガニはどっちが甘い?

繊細な味わいや甘みを重視するなら、ズワイガニが選択肢になります。

ただし、実際の味は商品や鮮度、加工方法、塩加減、解凍状態などによっても変わります。甘みだけで優劣を決めるのではなく、食感や食べ方も含めて選びましょう。

3. タラバガニとズワイガニはどっちが大きい?

一般的に太い脚と大きな体が特徴なのはタラバガニです。

ただし、実際の商品サイズは個体や規格によって異なります。通販では種類だけでなく、重量・サイズ表記・商品写真なども確認してください。

4. タラバガニはカニではないって本当?

タラバガニは名前に「カニ」と付いていますが、分類上はヤドカリの仲間です。

ズワイガニはカニの仲間であり、生物学上の分類にも違いがあります。

出典:違いがわかる!ズワイガニとタラバガニの魅力(味の素グループ)

5. タラバガニとズワイガニはどっちが食べやすい?

種類だけでは決まりません。

タラバガニは太い身を楽しみやすい一方、ズワイガニでも半むき身やポーションを選べば殻むきの手間を減らせます。

食べやすさを重視する場合は、タラバ/ズワイよりも殻がどこまで処理されているかも確認しましょう。

6. タラバガニとズワイガニは2人・4人なら何kg必要?

必要量は、人数だけでなく商品形態やカニをメインで食べるかによって変わります。

姿とポーションでは、同じ1kgでも食べられる部分の割合が異なるためです。具体的な人数別の目安は、カニ1kgは何人前なのかをまとめた記事で詳しく解説しています。

タラバガニとズワイガニの違いを知って自分に合うほうを選ぼう

タラバガニとズワイガニは、味・食感・身のボリューム・カニ味噌・向いている料理などに違いがあります。

太い脚肉と弾力、食べ応えを重視するならタラバガニ、繊細な味わいやカニ味噌まで楽しみたいならズワイガニが選びやすいでしょう。

ただし、通販では「タラバかズワイか」だけで決めるのではなく、正味重量、生・ボイル、姿・半むき身・ポーションなどの商品形態まで確認することが大切です。

当サイトが自費購入した7Lボイルタラバでも、実際に解凍・計量・実食することで、商品ページの重量だけでは分かりにくい脚の太さや食べやすさを確認できました。ただし、これはタラバガニ1商品の実測結果であり、ズワイガニとの同条件比較ではありません。

迷った場合は、まず「食べ応えのタラバ」「繊細な味わい・カニ味噌のズワイ」を大きな判断軸にし、そのうえで食べ方・人数・商品形態から絞り込んでみてください。

太い身・食べ応えを重視する方

かに本舗のタラバガニを確認する

繊細な身・カニしゃぶなどを楽しみたい方

かに本舗のズワイガニを確認する

まだ商品を決めきれない方

かに本舗のおすすめ商品を確認する

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